車の雑学

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1リットルの燃料で3,644km走る!?~燃費世界一に挑むエコラン

燃費がいいことで知られるハイブリッド車ですが、最新のプリウスの燃費は40.8km/Lとなっています。 つまり、1Lのガソリンで40.8km走れることになるわけです。 これは、JC08モードと呼ばれるテスト方法によるデータのため、...
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スバルはなぜ水平対向エンジンにこだわり続けるのだろうか?

現在販売されている国産車のほとんどは、直列4気筒あるいはV型6気筒といったタイプのエンジンを積んでいます。 ところが、唯一スバルだけは頑なに「水平対向エンジン」にこだわり続けてきました。 ちょっとクルマ好きの人であれば、その「し...
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ガソリンで走る電気自動車?~日産のノートe-POWERの魅力

電気自動車には、ガソリン車にはないさまざまなメリットがあります。 静粛性の高さや、低速トルクの高さか来る加速性能の良さなどです。 しかし、そんな電気自動車があまり普及していない背景には、メリット以上のデメリットがあるからです。...
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サルでも分かるハイブリッド車の燃費がよくなる仕組み

ハイブリッド車の燃費がいいというのは、誰でも分かっていることだと思います。 しかし、なぜハイブリッド車の燃費がいいのかについて分かっている人は、意外に少ないのではないかと思います。 「モーターを補助動力として使っているんだから、...
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パンクした状態で80kmもの距離を走れるランフラットタイヤとは?

クルマのタイヤというのは、パンクして空気が抜けてしまうと走行できなくなってしまうということは、誰もが常識として理解していることです。 しかし、パンクをした状態でもタイヤ交換せずに80kmほどの距離を普通に走行できるタイヤがあるとしたら...
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スポーツカーが危険な車というのはウソ?~本当は一番安全です

スポーツカーは危険だという人がいます。 加速性能が良く、スピードも出るのでどうしても危険だというイメージがあるのだと思います。 実際、任意保険などに加入する際も、スポーツカーは保険料が高くなることが多いようです。 保険会社...
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電気自動車である日産リーフとガソリン車のランニングコストの差は?

電気自動車はガソリン代がかからないので、ガソリン車にくらべてランニングコストが安くて済むと主張する人がいます。 その一方で、ガソリン代はかからないけれど、結局は電気代がかかるからランニングコストにそれほどの差はない、と主張する人もいま...
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交通事故の死亡者数が45年前の4分の1にまで減った理由とは?

昭和30年代に交通事故が多発したときに「交通戦争」などと言われたことがあります。 これは、日清戦争のときの戦死者の数が2年間で1万7千人だったのに対して、交通事故による死者の数がその数に迫る勢いで伸びていたために、「交通戦争」などとい...
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洗車やワックスがけをやり過ぎるとクルマのボディには逆効果?

世の中には洗車が趣味だという人がいます。 確かに、きれいに洗車をしてピッカピカにワックスがけをしたクルマに乗るのは気持ちのいいものです。 また、汚れた車が洗車をすることで見違えるようにきれいになると、なんともいえない達成感がある...
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ドアミラーがあたり前の時代になぜタクシーだけフェンダーミラーなのか?

かつては、すべての日本のクルマにはフェンダーミラーが装着されていました。 しかし、現在ではフェンダーミラーのクルマを見かけることは、ほとんどなくなりました。 唯一、頑なにフェンダーミラーを装着し続けているのが、タクシーです。 ...
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白地に赤い斜めの線が入った仮ナンバーってどんな車に適用される?

道路を走っていると、あまり見かけない変わったナンバーの車と遭遇することがあります。 白地に斜めに赤いストライプの入ったナンバープレートです。 これは「仮ナンバー」と呼ばれるもので、正式なナンバーとはまったく別物です。 いっ...
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車で一番大切なブレーキ性能になぜみんな注目しないのか?

クルマは、止まっている状態であれば、事故を起こすことはありません。 信号待ちで止まっていて後ろから追突されることはありますが、自らが事故を発生させてしまうということはないわけです。 ところが、いったん走り出した車というのは、いつ...
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ディーラーの車検は民間にくらべて高いというのは本当か?

車検はどこで受けようと、法的にはまったく問題ありません。 ディーラーであれ民間車検場であれ、法律で決められた56の検査項目さえパスできればいいことになります。 それどころか、ユーザー車検といって、自分で検査場にクルマを持ち込んで...
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ターボ車なのに低燃費ってどういうこと?~小排気量ターボの魅力

ターボ車と聞いてどのようなイメージを持つでしょうか? 多くの人は「ハイパワー」とは「燃費が悪い」といったイメージを頭に思い浮かべるに違いありません。 しかし、最近のターボ車は大きく変わりつつあります。 これまでのターボ車の...
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最近のタイヤの扁平率はなぜどんどん低くなっているのか?

最近のクルマのタイヤを見ると、どんどん薄くて平べったくなっていることに気がつくと思います。 タイヤの幅に対して厚みを比率で表したものを扁平率といいますが、この扁平率がどんどん低くなっているのです。 一般の乗用車であるにもかかわら...
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ディーラーは本当に一般の車販売店にくらべて親切でサービスがいいか?

車を購入するならば、ディーラーが一番親切だし安心できると思っている人も少なくないでしょう。 メーカーと直接つながっている正規販売店であり会社の規模も大きいことから、そういったイメージにつながっているのだと思います。 しかし、実際...
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どんどん重くなる現代のクルマ~昔の車は本当に軽かった!

最近のクルマはどんどん重くなってきています。 軽自動車でさえ、車両重量が1tにもなるような車種があります。 こうなると、はたして「軽」と呼んでもいいのかと思いたくなる重量級ぶりです。 たとえば、1970年代~1980年代に...
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自動車教習所がどんどん潰れる!~免許を取らない若者たち

自動車教習所がどんどん潰れているようです。 実際に過去20年間で、150校以上の教習所が廃業に追い込まれているようです。 教習所の経営が苦しくなった背景には、少子化の問題や若者が車に興味を失ってしまって、運転免許を取らなくなって...
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初代クラウンは現在のカローラよりも小型?~大型化する現代の車

最近の日本車のサイズは本当に大きくなっています。 古くから営業しているお店などにいくと、駐車場の狭さを感じることも少なくありません。 しかし、それは駐車場が狭いというよりも、昔にくらべて車そのもののサイズが大きくなった結果、狭く...
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運転代行のドライバーがあなたの車で事故を起こしたらどうなる?

地方では、運転代行業者はなくてはならない存在になっています。 交通機関の発達した都会のように、飲んだあとに電車で帰れるような地域であれば代行業者のニーズはそれほどないはずですが、地方に住んでいる人にとっての唯一の交通手段は車です。 ...
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燃料警告灯が点灯しても車によっては100km以上の走行も可能!?

車を運転中に燃料の警告灯が点灯すると、ガス欠が心配になってあせってしまう人も少なくないでしょう。 特に、ガソリンスタンドの数が少ない地域を走っているときや、高速道路を走っている途中に燃料警告灯が点灯したりすると、給油をすることができる...
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刑務所で車検が受けられる!?~実はかなりお得なんです

一般の人にとっては、刑務所なんて一生縁のないところに違いありません。 しかし、その縁のないはずの刑務所で格安で車検が受けられるとしたら、ちょっと聞き捨てならない話だと思います。 「刑務所」という言葉と「車検」という言葉は、およそ...
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新車の売買契約をすると簡単にはキャンセルできませんので要注意です

車の売買契約したあとに、気が変わってキャンセルをしたくなることがあるかも知れません。 夫が妻に内緒で車の購入を決めてしまったとか、契約後にたまたま他の店でもっと魅力的な車を見つけてしまったなど、理由はさまざまだと思います。 ひど...
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日産GT-Rの車検費用が100万円もかかるって本当ですか?

日産GT-Rといえば、日本が誇るスーパーカーといえます。 動力性能的にはあのポルシェ911GT3をしのぐといわれ、世界的にも注目をされている車です。 車両価格もグレードによって異なりますが、1000万円~1900万円と庶民には手...
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激減するガソリンスタンドの影響で給油が困難になってしまう?

最近、道路を走っているとつぶれたガソリンスタンドを目にすることが多いと思います。 ガソリンスタンドの数がもともと多い地域であれば、仮にいつも利用している店が閉店したとしても、近くにある別のガソリンスタンドに行けば問題はありません。 ...
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クルマ泥棒たちは2分~3分もあれば容易に車を盗み出します

車の盗難件数は年々減っています。 全国での年間の盗難件数がピークとなった2003年には64,223台が被害にあいましたが、2015年には13,832件までに減っています。 イモビライザーやさまざま盗難防止装置の普及により、車の盗...
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首都高速の制限速度は一般道と同じだということをご存知ですか?

一般道での制限速度は60km/hで、高速道路の制限速度は100km/hであると、車の運転免許を持っている人であれば、誰でもそう思っていることでしょう。 しかし、俗に首都高と呼ばれる「首都高速道路」は、一般道と同じ60km/hなのになぜ...
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軽自動車が普通車にくらべて危険だといわれている本当の理由は?

日本の公道を走っている乗用車の3台に1台は、軽自動車だといわれています。 軽自動車には、維持費が安いとかボディがコンパクトなので車庫入れがしやすい、などといったさまざまなメリットがあります。 しかし、軽自動車は事故を起こした場合...
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燃料電池車が主流になる時代は本当に来るのだろうか?

燃料電池車が話題になっているようです。別名FCVとも呼ばれています。 水素を燃料として走る車で、排気ガスは「水」だけしか出ないという非常にクリーンで環境にやさしいクルマです。 実際に燃料電池車として市販されている国産車もあります...
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自転車が車道を走ることの危険性を真剣に考えるべし

2015年6月の道路交通法の改正をきっかけに、歩道を走る自転車に対する警察の取り締まりが厳しくなったこともあり、車道を走る自転車が増えていました。 ドライバーの中には、車道を走る自転車にヒヤリとさせられた経験がある人も少なくないことで...
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ハイエースの覆面パトカーが出没中!~覆面はクラウンだけじゃありません

覆面パトカーといえば、セダンが定番です。 車種でいうと一番多いのが、トヨタのクラウンでしょう。 白やグレーのクラウンを見かけたら要注意というのが、ドライバーの共通認識だと思います。 クラウンほどではありませんが、トヨタのマ...
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ハイビームで走ることで夜間の交通事故が減るって本当?

最近では、夜間走行中に積極的にハイビームを使用することが推奨されています。 車はハイビームで走ることが基本であり、ロービームで走ることは危険だというのです。 確かにハイビームにすることによって遠くまで照らすことが可能になり、歩行...
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自分の身を守るためにドライブレコーダーは必ず設置すべし

最近では、ドライブレコーダーを設定する車が徐々に増えてきました。 運転中になにかあったときに、そのときの様子を映像に残すということは、自分の身を守るための有力な証拠となる可能性があります。 仮にあなたの車が、交差点で赤信号を無視...
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タクシーの9割がプロパンガスで走っているのはなぜ?

世の中にはこれほどたくさんのタクシーが走っているのに、ガソリンスタンドでタクシーを見かけることがほとんどないことを不思議に思ったことはありませんか? 実は、タクシーの9割はガソリンではなく、プロパンガスを使って走っているのです。 ...
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車は現金一括よりもローンで購入したほうが値引きしてくれる?

車を購入するときには、ほとんどの人はマイカーローンを組むことになると思います。 しかし「ローン」で購入することによって、販売店に対して借金をしてしまうという後ろめたさを感じてしまう人もいるかも知れません。 現金一括払いで支払った...
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交通事故を起こしやすい車の色と起こしにくい車の色は?

車を購入するときには、車種やグレードと同様にボディの色も重要な要因の一つになると思います。 多くの人は、単純に自分の好みで車の色を決めてしまっているのではないでしょうか。 しかし、あなたの好みの色が交通事故を起こしやすい色だとし...
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車を担保にお金を借りる自動車担保ローンにご用心!

いま自分が乗っている車を担保にしてお金を借りることの出来る「自動車担保ローン」というものが存在します。俗に「車金融」などと呼ぶこともあります。 車を手放すことなく、乗ったままそれを担保に入れることでお金を借りることができるわけですから...
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車の売却時に書類の先渡しを要求する業者は要注意です

車の買取り業者と売却の契約をしたあとに、引き渡しまでに時間が空いてしまうことがあります。 たとえば、新しい車が納車になるまでその車を使わせてもらう場合などです。 そういったケースで、業者から「必要書類だけでも先に預からせてもらえ...
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中古のヴェルファイアが新車よりも高額で売れたウソのような話

車というのは、新車登録をしたときからどんどん価値が下がっていきます。 それほど乗らなくても、年式が古くなっていけば売却時の査定額は低くなって当然です。 しかし、新車で購入したときの値段よりも、1年後の売却価格の方が高くなるという...
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車の査定は雨の日だと甘くなるというのは本当か?都市伝説か?

車の査定を受ける際には雨の日を選んだ方が、査定額がアップしやすいなどといわれます。 理由として、雨の日は査定を依頼に来る人が少ないのでノルマ達成のために甘くなるとか、雨のせいでボディの傷などを見逃しやすいなどがあげられているようです。...
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