車の雑学

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高速道路120km/h時代に軽自動車やコンパクトカーは対応できるのか?

現在、日本の高速道路の法定速度は100km/hとなっています。 実は、高速道路での法定速度が100km/hというのは、先進国の高速道路のなかではもっとも低い数字となります。 ドイツのアウトバーンには速度無制限の区間がありますし、...
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ヤマト運輸のフルトレーラ25って何がすごい?~大型トラック2台分の荷物を運ぶ

宅急便で有名なヤマト運輸が、連結をすると車両全長が25mにもなるフルトレーラーを採用するということで話題になっています。 これまでは、フルトレーラーの全長は21mまででした。 しかし、2016年4月に国土交通省は、フルトレーラー...
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このクルマの装備は本当に必要か?~パドルシフト・ナビの運転診断・シートヒーター

最近のクルマには、本当に至れり尽くせりともいえる、さまざまな装備が装着されています。 確かに便利な装備もあれば、「本当にこれ必要なの?」と思えるような装備もあります。 人によっては、せっかくついていてもクルマを購入してから10年...
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燃費にまつわる噂は真実なのか?~タイヤの空気圧・巡航速度・車の重さで燃費は変わる?

車の燃費をよくする方法に関して、さまざまな話を耳にすることがあると思います。 ただの都市伝説的なものや、噂の域をでないものまでさまざまです。 アクセルをあまりあげないで、ノロノロと発進するようにすれば燃費がよくなると信じている人...
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車検切れの車に対する本格的な取締が開始になります~車検版ネズミ捕り?

日本では車検の切れたクルマは公道を走ってはいけないことになっています。 もしそれに違反した場合、6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金という罰則が科せられます。 また、違反点数も6点加算となり、30日間の免停となります。 ...
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ガソリンスタンドの激減に伴い急速に増えている給油難民を救えるか?

ハイブリッド車などの普及に伴い、低燃費のクルマが増えてきたことにより、ガソリンスタンドの数が急速に減っています。 1994年には6万カ所あったガソリンスタンドがいまや3万カ所ほどとなり、半減してしまっています。 その結果、過疎地...
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速さと燃費を競い合うエコカーカップというレースをご存知ですか?

クルマのレースというと、速さを競い合うというのが定番です。 決められたルールのなかで、0.1秒でも速くゴールしたものが勝者となるわけです。 ところが、速さだけではなく、そこに燃費のよさも加味したカーレースである「エコカーカップ」...
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プリウスPHVと普通のプリウスは具体的にどこが違うのか?~次世代エコカーの本命?

ハイブリッドカーのパイオニアであり代名詞的存在になっているのが、トヨタのプリウスです。 文字通りモーターとエンジンのハイブリッド化によって、驚異的な燃費を実現しています。 そんなプリウスですが、2017年2月にプリウスPHVが発...
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2040年にすべてのクルマが電気自動車に?~欧州の脱エンジンは本当に実現するのか?

スウェーデンの自動車メーカーであるボルボが、2019年以降に販売するクルマをすべて電動車両にするとの発表をしました。 その後、フランスとイギリス政府が、エンジンがついた車の販売を2040年に禁止するとの宣言をしました。 しかし、...
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マツダの「SKYACTIV X」という究極のエンジン~ディーゼルとガソリンの良いとこ取り?

2017年8月8日にマツダから発表された「SKYACTIV X」というエンジンが話題になっています。 「SKYACTIV X」は、ガソリンエンジンにディーゼルエンジンの長所を取り入れた究極のエンジンと噂されています。 ガソリンエ...
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軽自動車の白ナンバーが大人気になっています~そもそも軽のナンバーはなぜ黄色?

軽自動車は、ボディが小さいために買い物などで駐車場に止めるときにはとても重宝します。 ボディが小さいといっても、最近の軽自動車の室内はかなり広くなっており、まったく窮屈さを感じません。 また、コンパクトさだけではなく、普通車にく...
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免停期間を短縮するための講習で実際にやらされること~缶拾い・カーブミラー磨きなど

交通違反で検挙されて免停処分になってしまっても、講習を受けることで免停の期間が大幅に短縮されるということは多くの人がご存知のことでしょう。 しかし、実際に免停を経験した人以外には、どのような講習を受けるのかまでは分からないと思います。...
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ETCカードの審査に通らない人は何が原因なのでしょうか?~携帯電話の滞納が危険

高速道路の料金所を通過する際は、いまやETCを利用するのがあたり前になっています。 実際に料金所を通過するクルマの9割は、ETCレーンを通過するといわれています。 しかし、ETCを利用するためには、ETCカードというものが必要に...
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レーダー式のネズミ捕りは誤測定が当たり前?~濡れ衣で検挙もありえます

ネズミ捕りと呼ばれる速度取り締まりに捕捉された経験のある人は、突然道路に飛び出して赤い旗を振る警察官の姿を見て、思わず口から心臓が飛び出しそうになったに違いありません。 スピード違反といってもよほど悪質な場合を除いては、青キップによっ...
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時差式信号機で右折するときは非常に危険を伴うことをご存知ですか?

信号機というのは、単純に「青・黄・赤」を表示するだけのものばかりではありません。 矢印の出る信号機もあれば、対向車線とこちら側で信号が変わるタイミングが変化する「時差式」と呼ばれるものがあります。 実は、この時差式信号機が右折の...
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ライトをずっと下向きにしたまま走ると反則金6000円?~本当は上向きが基本らしい

クルマのライトは、上向きと下向きを切り替えられるようになっています。 多くのドライバーは常に下向きにして走っているのではないかと思います。 ひょっとしたら、これまで1度もクルマのライトを上向きにしたことがないというツワモノもいる...
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雷が鳴ったらクルマの中に避難するのが安全です~直撃を受けても大丈夫です

むかしは、怖いものの代表として「地震・雷・火事・親父」などと言われました。 またよく怒る親父のことを「雷親父」などとも言ったりします。 最近の親父はぜんぜん怖くなくなりましたが、雷だけはどうにも苦手だという人は少なくないでしょう...
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ゴールド免許で何か得することありますか?~保険料・講習時間・更新料・更新期間

過去5年間に無事故無違反だった場合に交付されるのがゴールド免許です。 日頃から安全運転を心がけている人は、いつの間にか自分の免許証がゴールドになっていたという人も少なくないでしょう。 「ゴールド免許の人は軽微な違反なら見逃してく...
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ゲリラ豪雨でクルマを無理に走らせると廃車になります~水深何センチまでOK?

最近は各地でゲリラ豪雨に見舞われることが多くなっているようです。 ゲリラ豪雨により冠水した道路を、水しぶきをあげながら走っているクルマを見かけることがありますが、これはかなりリスキーな行為であるといえます。 車というのは、多少で...
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スマートキーの車が狙われるリレーアタックによるクルマ盗難のあらたな手口

最近のクルマはスマートキーを採用しているものが主流になっています。 スマートキーを持っていることでドアロックの開閉ができるだけではなく、エンジンもスターターボタンを押すだけで始動させることができます。 そこに目をつけた、リレーア...
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クラウンからとうとう6気筒モデルが姿を消します~高級車が4気筒で本当にいいの?

日本の高級セダンの代名詞的な存在であるクラウンから、いよいよ6気筒モデルが姿を消すようです。 2018年のフルモデルチェンジをきっかけに、クラウンのエンジンは直列4気筒2Lターボと2.5Lハイブリッドのみになるようです。 クラウ...
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渋滞の日本記録は名神高速で発生した154kmです~渋滞解消まで24時間

年末年始やゴールデンウィーク、お盆などに高速道路に乗ると、渋滞にはまることを覚悟しておかなくてはなりません。 そういった時期に高速が混むことは承知のうえで高速に乗っていますから、10kmや20km程度の渋滞であればなんとか耐えられるか...
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自動車教習所がクルマだけではなくドローンの教習も行うようになった?

若者があまりクルマに関心がなくなってきたことや少子化の影響により、自動車教習所の経営がかなり厳しい状況になっているようです。 年間の卒業生の数は1988年のピークのときには264万人でしたが、2016年には156万人ほどにまで落ちてし...
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日産リーフの中古車価格が暴落している理由~近所の買い物にしか使えない?

国産を代表する電気自動車である日産のリーフですが、中古車の価格が暴落しているようです。 5~6年落ちとなる初期のモデルだと、30万円~40万円で購入できます。 最新の2016年モデルですら、110万円台で買えてしまうようです。...
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青キップに納得ができないときにはサインを拒否すれば99.9%不起訴になる?

日頃から安全運転を心がけてはいても、一生のうちに何度かは運悪く交通違反で摘発されてしまうこともあるでしょう。 そんなとき、明らかに自分が交通ルールに違反をしていたと自覚している場合は仕方がありませんが、どう考えても納得ができないという...