車の雑学

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軽自動車の白ナンバーが大人気になっています~そもそも軽のナンバーはなぜ黄色?

軽自動車は、ボディが小さいために買い物などで駐車場に止めるときにはとても重宝します。 ボディが小さいといっても、最近の軽自動車の室内はかなり広くなっており、まったく窮屈さを感じません。 また、コンパクトさだけではなく、普通車にく...
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免停期間を短縮するための講習で実際にやらされること~缶拾い・カーブミラー磨きなど

交通違反で検挙されて免停処分になってしまっても、講習を受けることで免停の期間が大幅に短縮されるということは多くの人がご存知のことでしょう。 しかし、実際に免停を経験した人以外には、どのような講習を受けるのかまでは分からないと思います。...
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ETCカードの審査に通らない人は何が原因なのでしょうか?~携帯電話の滞納が危険

高速道路の料金所を通過する際は、いまやETCを利用するのがあたり前になっています。 実際に料金所を通過するクルマの9割は、ETCレーンを通過するといわれています。 しかし、ETCを利用するためには、ETCカードというものが必要に...
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レーダー式のネズミ捕りは誤測定が当たり前?~濡れ衣で検挙もありえます

ネズミ捕りと呼ばれる速度取り締まりに捕捉された経験のある人は、突然道路に飛び出して赤い旗を振る警察官の姿を見て、思わず口から心臓が飛び出しそうになったに違いありません。 スピード違反といってもよほど悪質な場合を除いては、青キップによっ...
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時差式信号機で右折するときは非常に危険を伴うことをご存知ですか?

信号機というのは、単純に「青・黄・赤」を表示するだけのものばかりではありません。 矢印の出る信号機もあれば、対向車線とこちら側で信号が変わるタイミングが変化する「時差式」と呼ばれるものがあります。 実は、この時差式信号機が右折の...
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ライトをずっと下向きにしたまま走ると反則金6000円?~本当は上向きが基本らしい

クルマのライトは、上向きと下向きを切り替えられるようになっています。 多くのドライバーは常に下向きにして走っているのではないかと思います。 ひょっとしたら、これまで1度もクルマのライトを上向きにしたことがないというツワモノもいる...
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雷が鳴ったらクルマの中に避難するのが安全です~直撃を受けても大丈夫です

むかしは、怖いものの代表として「地震・雷・火事・親父」などと言われました。 またよく怒る親父のことを「雷親父」などとも言ったりします。 最近の親父はぜんぜん怖くなくなりましたが、雷だけはどうにも苦手だという人は少なくないでしょう...
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ゴールド免許で何か得することありますか?~保険料・講習時間・更新料・更新期間

過去5年間に無事故無違反だった場合に交付されるのがゴールド免許です。 日頃から安全運転を心がけている人は、いつの間にか自分の免許証がゴールドになっていたという人も少なくないでしょう。 「ゴールド免許の人は軽微な違反なら見逃してく...
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ゲリラ豪雨でクルマを無理に走らせると廃車になります~水深何センチまでOK?

最近は各地でゲリラ豪雨に見舞われることが多くなっているようです。 ゲリラ豪雨により冠水した道路を、水しぶきをあげながら走っているクルマを見かけることがありますが、これはかなりリスキーな行為であるといえます。 車というのは、多少で...
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スマートキーの車が狙われるリレーアタックによるクルマ盗難のあらたな手口

最近のクルマはスマートキーを採用しているものが主流になっています。 スマートキーを持っていることでドアロックの開閉ができるだけではなく、エンジンもスターターボタンを押すだけで始動させることができます。 そこに目をつけた、リレーア...
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渋滞の日本記録は名神高速で発生した154kmです~渋滞解消まで24時間

年末年始やゴールデンウィーク、お盆などに高速道路に乗ると、渋滞にはまることを覚悟しておかなくてはなりません。 そういった時期に高速が混むことは承知のうえで高速に乗っていますから、10kmや20km程度の渋滞であればなんとか耐えられるか...
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自動車教習所がクルマだけではなくドローンの教習も行うようになった?

若者があまりクルマに関心がなくなってきたことや少子化の影響により、自動車教習所の経営がかなり厳しい状況になっているようです。 年間の卒業生の数は1988年のピークのときには264万人でしたが、2016年には156万人ほどにまで落ちてし...
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日産リーフの中古車価格が暴落している理由~近所の買い物にしか使えない?

国産を代表する電気自動車である日産のリーフですが、中古車の価格が暴落しているようです。 5~6年落ちとなる初期のモデルだと、30万円~40万円で購入できます。 最新の2016年モデルですら、110万円台で買えてしまうようです。...
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執行猶予中の人が交通違反で罰金刑になると刑務所行きになってしまうのか?

何らかの犯罪によって有罪となった場合でも、それが初犯であった場合などには執行猶予がつくことがあります。 執行猶予というのは、その期間に新たな犯罪行為が行われなければ、刑務所に収監はされないというものです。 たとえば、懲役1年執行...
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渋滞中の高速道路を走るときは左側車線を走った方が早く目的地に着く?

高速道路では、一番右側の車線は追い越し車線ということになっています。 本来であれば、追い越すとき以外には走行してはいけない車線なのですが、渋滞が発生すると右側車線もクルマでいっぱいになってしまいます。 少しでも早く目的地につきた...
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右折の矢印信号でUターン(転回)をしても交通違反にはならなくなりました

最近は、右折の矢印がついた信号機が多くなっています。 交通量の多い道路の場合、どうしても右折が困難になってしまいますので、この矢印信号はとても親切であるといえます。 矢印信号が出ている間は、対向車は停車しますし、歩行者用の信号も...
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当たり屋というのは本当に実在するのでしょうか?~交通事故を装う巧妙な手口

1980年代後半~1990年代頭にかけて、全国に当たり屋グループが出没して、多くの被害者を出していると噂になったことがありました。 プロの当たり屋グループの車両に巧みに交通事故を仕掛けられ、多額の賠償金を要求されるというものです。 ...
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交通違反の罰金をずっと払わないとどうなる?~労役場に留置されます

交通違反で検挙されたときには、反則金や罰金を支払うことになります。 反則金の場合は最高で4万円ですから、なんとか生活をやりくりすれば支払うことも可能でしょう。 しかし、罰金となるとその金額もかなりインパクトのあるものになります。...
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反則金を肩代わりしてくれる交通違反の保険に加入する意味はあるのか?

交通違反で捕まったときに、支払わなければならない反則金を肩代わりしてくれるという保険が存在するのをご存知でしょうか。 交通違反の反則金なんてたかが知れてるし、わざわざ保険に入る意味はないと考える人が大半でしょう。 しかし、反則金...
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交通違反の罰則には「反則金・罰金・行政処分」いろいろあるけど何が違うのか?

「この前、一時停止違反で捕まっちゃって罰金を取られたよ」とか「信号無視で捕まって7千円も罰金を払うはめになった」などといった会話をよく耳にすることがあります。 こういったときに多くの人が口にする「罰金」というのは、実は反則金であること...
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正直者が馬鹿をみる「放置違反金」制度~駐車違反なのに違反点数がつかない?

駐車禁止の場所に10分程度クルマを止めて、用事を済ませて戻って来てみると、フロントガラスに「駐車違反」と書かれた黄色いステッカーが貼られていてドキッとした経験のある人もいることでしょう。 駐車違反で捕まると、反則金と違反点数のペナルテ...
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スピード違反で捕まって懲役刑になることもある?~意外に知らないスピード違反の罰則

道路交通法違反のなかで、摘発件数が一番多いのがスピード違反です。 内閣府の資料によりますと、平成27年にはスピード違反によって1,745,259件も摘発を受けています。 スピード違反というのは、ある意味では一番身近な交通違反とい...
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酔っていなくても酒気帯び運転になる?~意外に知らないお酒と運転に関する罰則

運転免許を所有している人であれば、酒酔い運転や酒気帯び運転が重罪であるということは誰もが知っていることでしょう。 しかし、酒酔い運転や酒気帯び運転の取り締まり基準やその罰則について、詳しく知っているという人は少ないのではないでしょうか...
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最難関の運転免許といわれる「第二種牽引」はどうやって取得するのか?

運転免許証にはさまざまな種類がありますが、その中でももっとも取得が難しいのが「第二種牽引(だい2しゅけんいん)」だといわれています。 牽引免許というのは、一般にトレーラーを運転するときに必要になる免許です。 大型トレーラーが交差...
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スマホがドライブレコーダーやレーダー探知機になるアプリがあるって本当?

最近では、クルマにドライブレコーダーを設置する人が増えてきました。 万が一事故などを起こしたときのために、しっかりと証拠を残して起きたいと考える人が多くなっているのでしょう。 また、飛ばし屋さん御用達の機器に、レーダー探知機があ...
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意外に知らない運転免許証のこと~小型特殊とは?大型特殊の2種免許とは?

日本国内の運転免許証の所有者数は、平成28年時点で8,200万人を超えています。 さまざまな資格やライセンスがあるなかで、これほど多くの人が所有しているライセンスというのは他には見当たりません。 そんな、大人であればほとんどの人...
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教習所で使用される教習車は一般のクルマとくらべてどこが違うのでしょうか?

ほとんどの人にとって、人生で最初に運転するクルマが教習車だと思います。 ガチガチに緊張した状態でハンドルを握りしめ、教官のアドバイスに従ってこわごわと車をスタートさせた記憶をお持ちの方も多いことでしょう。 教習車といえども、基本...
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ウインカーを出さない人が急増中?~なぜ右左折のときや車線変更時は合図が必要なのか

公道上で右左折をするときや、車線変更をするときには方向指示器、つまりウインカーをださなければならない決まりになっています。 このことは、運転免許証を所有している人であれば、知らない人はいないと思います。 しかし、なぜか最近はウイ...
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A級ライセンスやB級ライセンスを持っていても必ずしも運転がうまいとは限らない?

A級ライセンスやB級ライセンスを持っていても必ずしも運転がうまいとは限らない? クルマのA級ライセンス所有者に対して、一般の人はどのようなイメージを持つでしょうか? 多くの人は「ドライビングテクニックに長けて、ものすごく運転がう...
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意外に知らない交通ルール~停車と駐車の違い・センターラインの色・路肩と路側帯

日本国内において公道を走っているクルマのドライバーは、全員が運転免許証を持っており、交通ルールを熟知していることになっています。 運転免許の学科試験に合格するためには、90点以上の得点をしなければなりませんので、少なくとも合格した直後...
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タクシーとハイヤーの違いとは?~似ているようでまったく違う用途や料金やシステム

タクシーはほとんどの人が利用したことがあると思いますが、ハイヤーとなると利用したことのある人は限られてくると思います。 また、ハイヤーとタクシーを混同している人も多く、普通のタクシーのことをハイヤーと呼んだりする年配の方もいます。 ...
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CVTを搭載した車は一般のAT車にくらべてなぜ燃費が良くなるのでしょうか?

最近は変速機にCVTを採用するクルマが圧倒的に多くなってきました。 かつては、マニュアル車に対してオートマチック車といえば、トルクコンバーター式のものを指すのが普通でした。 しかし、いまやトルクコンバーター式のオートマッチク車の...
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高速道路で自然渋滞が起こる意外な原因とは?~渋滞を引き起こす「ザク部」の存在

交通量の多い一般道で頻繁に渋滞が起こるのは、普通に理解ができると思います。 信号のある交差点で必ずクルマが停止することになりますので、交通量が多くなればなるほど信号待ちの間に後続車がどんどんつながってしまうことになるわけです。 ...
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スリックタイヤは溝がないのになぜグリップ力が高いのか?

タイヤの溝がなくなってツルツルになると、危険だとよく言われます。 確かに、溝のないタイヤを見ると、いかにも滑りそうなイメージがあります。 でも、本当に溝のないツルツルのタイヤは滑りやすくて危険なのでしょうか? レーシングカ...
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なぜ悪路を走らないスポーツカーに4WDが採用されるのでしょうか?

4WDというとクロカンやSUVといった車種を思い浮かべる人が大半でしょう。 4WDは4つのタイヤが駆動をすることになりますので、悪路や雪道を走行するときなどに能力を発揮することができますので、クロカンやSUVといったクルマの性質を考え...
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ローダウンの車は自動ブレーキが効かなくなるって本当?

最近話題になっている車の自動ブレーキですが、あまり過信をするのは禁物だといわれています。 自動ブレーキには、誤動作の問題が常につきまとうからです。 最近も、某新車ディーラーで試乗中に起きた事故が話題になりました。 自動ブレ...
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クルマを購入する前に納得のいくまで試乗するための方法とは?

新車であれ中古車であれ、これから購入を予定しているクルマに実際に乗ってみたいと思う人は少なくないでしょう。 外観やカタログのデータだけからでは分からないことも多く、実際の動力性能や乗り心地などは、自分で運転をしてみて初めて納得がいくも...
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光岡自動車という後発メーカーの超個性的なクルマたち

自動車メーカーというと、トヨタやホンダ、日産、マツダ、スバルなどを頭に思い浮かべる人が多いことでしょう。 しかし、日本の自動車メーカーは、そういった大手の会社ばかりではありません。 日本の10番目の自動車メーカーとして認定された...
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自動ブレーキが搭載されたクルマは本当に安全だといえるのか?

最近は、自動ブレーキシステムの搭載をアピールするクルマが増えてきました。 自動ブレーキシステムが有効に作動するということであれば、居眠り運転やわき見運転といった人間のミスによる衝突の危険を大幅に低減できることになります。 また、...
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車が走ると音楽を奏でるメロディーロードはどんな仕組みなのか?

メロディーロードというものをご存知でしょうか? 走行中の車のタイヤと道路との間に発生するロードノイズによって、メロディーを奏でるというものです。 目的としては、ドライバーの居眠り防止や、その地域に関連した曲を使うことによる観光的...
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