車の雑学

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防災を考えるとハイブリッド車を選択するのが正解~停電中でも電気が使えます

最近は、自然災害が発生することが非常に多くなっているようです。 「備えあれば憂いなし」というのはよく使われることわざですが、人間というのは「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という生き物でもあります。 実際に自然災害の被害を受けたり、被...
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国土交通省が打ち出した「ドライバー異常時対応システム」のガイドラインとは?

最近はクルマの自動運転が話題になっていますが、完全な自動運転が可能になるにはまだまだ時間がかかるに違いありません。 完全な自動運転が実現するまでの間は、ドライバーがしっかりと意識を保った状態でハンドルを握ることが大前提となります。 ...
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エンジンの冷却水はラジエーターで冷やしても80℃以上の高温なのをご存知ですか?

クルマのエンジンは水冷式であるということは、ほとんどの方がご存知でしょう。 しかし、ラジエーターで冷やされた冷却水の温度がどれくらいになっているのかを知らない人は多いと思います。 「冷却水」というイメージから、冷たい水がエンジン...
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前進しようとしたクルマが突然バック!?~2ストロークエンジンによる逆回転の恐怖

いまのクルマやバイクはすべて4ストロークのエンジンを搭載していますが、かつてはバイクや軽自動車に2ストロークエンジンが使われていたことがありました。 しかし、構造的に排ガス規制をクリアすることが困難なこともあり、平成18年度の排ガス規...
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タイヤを変えるとスピードメーターが狂う?~インチアップのときにはサイズにご用心

クルマのドレスアップのために、タイヤやホイールを交換する人もいるでしょう。 このとき注意しなければならないのが、そのサイズです。 サイズを間違えてしまうと、スピードメーターの数字がくるってしまうことがあるからです。 メータ...
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カタログに書かれた燃費と実際の燃費はなぜこれほど違うのか?

カタログに書かれた燃費の良さにひかれてそのクルマを購入してみたものの、実際の燃費はカタログに表示されたものとは程遠い数字で、がっかりとさせられた経験を持つ人も少なくないでしょう。 一部のメーカーがカタログにウソのデータを書いて問題にな...
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タイヤの交換のタイミングは?~走行距離や摩耗だけでは判断できません

タイヤを交換するタイミングが分かっている人は意外に少ないようです。 多くの人は、あきらかにタイヤが摩耗した状態になったときに、交換時期だと判断するようです。 確かに摩耗したタイヤで走行するのは危険ですから、それは間違いではありま...
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10万kmでタイミングベルトの交換は過去の話です~今はタイミングチェーンが主流

かつては、10万km以上走行したクルマのタイミングベルトが交換されているかどうかということが、中古車の価値を見きわめる重要な判断材料となっていました。 つまり、「10万kmオーバーでタイミングベルトを交換していない中古車は購入すべきで...
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地方図柄入りナンバー全国41地域一覧~2018年10月より交付開始

ラグビーワールドカップや2020年東京オリンピックの特別仕様ナンバーでおなじみとなった図柄入りナンバーですが、2018年10月より地方版の図柄入りナンバーが交付されることになりました。 交付となるのは日本全国41地域で、2020年には...
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子どもの車内放置は絶対にダメ!~わずか15分で熱中症危険レベルまで温度が上昇

子どもを車内に放置して熱中症で死亡させてしまうという痛ましいニュースを、夏場になると毎年のように耳にします。 炎天下に置かれた車内の温度が、耐えられないほどの高温になるということは、ドライバーなら誰もが知っているはずなのに、なぜ毎年の...
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国産車の最高速度はどれくらい?~ミニバンだと160km/h・GT-Rは315km/h

最近の国産車は本当に性能がよくなっています。 最高速度が200km/hオーバーというと、かつては一部のスポーツカーだけに限られましたが、最近の国産車だと普通のセダンが余裕で200km/h以上のスピードをたたき出してしまいます。 ...
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あおり運転を誘発してしまうような運転を無意識にしている人は要注意です

2017年6月に、無謀なあおり運転による夫婦の死亡事故かきっかけとなり、あおり運転は大きな社会問題となっています。 警視庁は2018年1月16日付で、あおり運転に対して厳罰化をすることになりました。 確かに、悪質なあおり運転は絶...
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排気量で決まる自動車税は電気自動車やダウンサイジングターボだとお得になります

クルマを所有していると、毎年5月にあまりうれしくない通知が届きます。 そうです。自動車税の納税通知書です。 地方に行くと、大人ひとりに対してクルマ1台があたり前の地域も少なくありませんので、春先になるとクルマの税金のことで憂鬱に...
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警察を本気にさせてしまった中央高速235km/h暴走男の誤算~警察なめんなよ!

中央高速道路を235km/hという狂気のスピードで走行した男が逮捕されて話題になりました。 235km/hというスピードもそうですが、そんな猛スピードにもかかわらず、しっかりとそのクルマを画像におさめた自動速度取り締まり装置(通称オー...
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自動車ローンを滞納するとエンジンがかからなくなる?~与信が厳しい人の救世主

クルマを購入するときにローンを組む人の割合は、6割ほどだといわれています。 だだ、ディーラーでローン扱いとなるのは、あくまでも自社で提携している自動車ローンを利用するときだけであり、銀行のマイカーローンなどを利用する場合は現金払い扱い...
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ロードノイズやパターンノイズが発生する仕組み~静かなタイヤとうるさいタイヤの違い

クルマを走らせると、必ずタイヤから騒音が発生します。 「ゴー」という低い音域のロードノイズや、「シャー」という高い音域のパターンノイズが、タイヤから発生する主な騒音になります。 こういったタイヤから発生する騒音ですが、実はタイヤ...
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猫バンバンとは?~ネコの命を守るためエンジンをかける前にボンネットをバンバン!

「猫バンバン」という言葉をご存知でしょうか? これは、クルマのボンネットのなかに潜りこんでしまったネコに対して、文字通りボンネットを「バンバン」と叩いて人間の存在を知らせるという行為です。 冬になると、暖かいエンジンルームのなか...
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新古車・未登録新車・登録済み未使用車・ナンバー落ちの意味の違いは?

一般社団法人自動車公正取引協議会によりますと、販売されているクルマには、新車と中古車の2種しかないことになっています。 ところが、自動車業界にいる人たちの間で日常的にかわされる言葉のなかに、「新古車」「未登録新車」「登録済み未使用車」...
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クルマの残価設定ローンはお得なのか?~どんなメリットやデメリットがある?

クルマの残価設定ローンというものをご存知でしょうか? 一般的な自動車ローンというのは、クルマの購入費用を分割で全額支払う形式ですが、残価設定ローンの場合には、3年~5年後の下取り価格を据え置く形でローンを組むことになります。 あ...
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スーパーカーブームの立役者カウンタックは本当に300km/hもスピードが出たのか?

いまから40年ほど前、日本にスーパーカーブームが巻き起こりました。 火付け役となったのは、1975年から少年ジャンプに連載された「サーキットの狼」という漫画でした。 サーキットの狼の主人公である風吹裕矢が乗っていたのはロータスヨ...
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生活保護受給者でもある条件を満たすことによってクルマの所有が可能です

生活保護を受けている人は、一般の人にくらべて生活が制限されるのが普通です。 特に、贅沢品と呼ばれるものを所有することは認められていません。 基本的にクルマも贅沢品であるという考えから、どこの自治体も生活保護受給者の所有をみとめて...
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クルマはいまや動くコンピュータ化しています~もしハッキングされたらどうなる?

現在のクルマは、ほぼコンピュータによって制御されています。 アクセルからブレーキ、ハンドル操作まで電動化してコンピュータにより制御されています。 そんな動くコンピューター化してしまった現代のクルマですが、もしそのコンピュータがハ...
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ETCの料金未払いが年間31万件もあるらしい~カード未挿入・期限切れなど

いまや高速道路を利用する人の9割以上がETCを使っているといわれています。 以前は、料金所のところで渋滞が起こるのが普通でしたが、最近ではそういった光景をまったく見かけなくなりました。 料金所の手前にならんだクルマの最後尾に追突...
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電気自動車のバッテリーはどこまで進化するか~全個体セラミックス・リチウム空気

電気自動車が普及をしていくためには、これからバッテリーがどこまで進化をとげるかにかかっているといっても過言ではないでしょう。 バッテリーにはどうしても劣化の問題があります。 電気自動車で一番気になるのは航続距離ですが、納車された...
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モデルチェンジ直後の中古車価格はどのように変化をするのでしょうか?

車というのは定期的にフルモデルチェンジを繰り返します。 モデルが古くなるとどうしても売れ行きが悪くなるので、新型を投入してテコ入れをはかるわけです。 そういったフルモデルチェンジに伴って、旧型の中古車市場での相場は大きく変化しや...
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自動車検査員というのはどんな仕事をする人なのでしょうか?

自動車検査員という国家資格をご存知でしょうか? 某自動車メーカーが無資格検査で話題になりましたが、ここでいう自動車検査員というのはまったく別の資格です。 自動車メーカーの完成検査員というのは、各社が自社で実施する試験をパスした人...
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おじさんたちが若い頃に憧れたケンメリやハコスカってどんなクルマだったの?

最近は旧車ブームということもあり、ハコスカやケンメリといった言葉をときどき耳にすることがあるかも知れません。 旧車に興味のない人には、それがどんなクルマなのかまったく見当がつかないと思います。 もちろん「ハコスカ」や「ケンメリ」...
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個人タクシーの運転手になるにはどうすればいい?~経験・資金・試験

タクシーには大きく分けて2つの種類があることはお分かりだと思います。 組織としてやっているタクシーと個人タクシーの2種類です。 確かにタクシーというのは、お客さんを目的地まで届けるのが仕事ですので、クルマさえあれば組織に属さなく...
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草創期のホンダはすごかった!~DOHCエンジンの軽トラT360・チェーン駆動のS500

国内第3位の自動車メーカーとなっているホンダですが、最近ではファミリーカーが中心のある意味では無難なクルマを中心に販売しています。 しかし、草創期のホンダは、いまの常識では考えられないような奇想天外なクルマを制作していました。 ...
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電気自動車(EV)の充電が5分~10分で可能になる時代がやってくる?

電気自動車を普及させるにあたって最大の障壁となっているのが、充電時間の長さではないでしょうか。 ガソリン車であれば、燃料を満タンにするまでの時間はせいぜい5分程度です。 しかし、日本で一番売れている電気自動車である日産リーフのバ...
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天皇陛下がご愛用されているホンダのインテグラというのはどのような車ですか?

ときどき天皇陛下が皇居のなかを車で走られている様子がテレビで放映されたりします。 天皇陛下がご自身でクルマを運転されるということに驚かれる人も多いと思いますが、1キロほど離れたテニスコートに向かったり、散歩をするために東御苑に出かけた...
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ヤマト運輸のフルトレーラ25って何がすごい?~大型トラック2台分の荷物を運ぶ

宅急便で有名なヤマト運輸が、連結をすると車両全長が25mにもなるフルトレーラーを採用するということで話題になっています。 これまでは、フルトレーラーの全長は21mまででした。 しかし、2016年4月に国土交通省は、フルトレーラー...
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このクルマの装備は本当に必要か?~パドルシフト・ナビの運転診断・シートヒーター

最近のクルマには、本当に至れり尽くせりともいえる、さまざまな装備が装着されています。 確かに便利な装備もあれば、「本当にこれ必要なの?」と思えるような装備もあります。 人によっては、せっかくついていてもクルマを購入してから10年...
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燃費にまつわる噂は真実なのか?~タイヤの空気圧・巡航速度・車の重さで燃費は変わる?

車の燃費をよくする方法に関して、さまざまな話を耳にすることがあると思います。 ただの都市伝説的なものや、噂の域をでないものまでさまざまです。 アクセルをあまりあげないで、ノロノロと発進するようにすれば燃費がよくなると信じている人...
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車検切れの車に対する本格的な取締が開始になります~車検版ネズミ捕り?

日本では車検の切れたクルマは公道を走ってはいけないことになっています。 もしそれに違反した場合、6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金という罰則が科せられます。 また、違反点数も6点加算となり、30日間の免停となります。 ...
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ガソリンスタンドの激減に伴い急速に増えている給油難民を救えるか?

ハイブリッド車などの普及に伴い、低燃費のクルマが増えてきたことにより、ガソリンスタンドの数が急速に減っています。 1994年には6万カ所あったガソリンスタンドがいまや3万カ所ほどとなり、半減してしまっています。 その結果、過疎地...
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速さと燃費を競い合うエコカーカップというレースをご存知ですか?

クルマのレースというと、速さを競い合うというのが定番です。 決められたルールのなかで、0.1秒でも速くゴールしたものが勝者となるわけです。 ところが、速さだけではなく、そこに燃費のよさも加味したカーレースである「エコカーカップ」...
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プリウスPHVと普通のプリウスは具体的にどこが違うのか?~次世代エコカーの本命?

ハイブリッドカーのパイオニアであり代名詞的存在になっているのが、トヨタのプリウスです。 文字通りモーターとエンジンのハイブリッド化によって、驚異的な燃費を実現しています。 そんなプリウスですが、2017年2月にプリウスPHVが発...
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2040年にすべてのクルマが電気自動車に?~欧州の脱エンジンは本当に実現するのか?

スウェーデンの自動車メーカーであるボルボが、2019年以降に販売するクルマをすべて電動車両にするとの発表をしました。 その後、フランスとイギリス政府が、エンジンがついた車の販売を2040年に禁止するとの宣言をしました。 しかし、...
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マツダの「SKYACTIV X」という究極のエンジン~ディーゼルとガソリンの良いとこ取り?

2017年8月8日にマツダから発表された「SKYACTIV X」というエンジンが話題になっています。 「SKYACTIV X」は、ガソリンエンジンにディーゼルエンジンの長所を取り入れた究極のエンジンと噂されています。 ガソリンエ...
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