旧車・名車マニア

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スバル1000~数々の革新技術が搭載されたスバル初の小型乗用車

1966年5月に発売が開始された「スバル1000」は、さまざまな革新技術を引っ提げて登場したクルマでした。 国産車で初めての本格的なFF方式(フロントエンジン・フロントドライブ)や、水平対向エンジン、量産アルミエンジンなどの採用によっ...
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いすゞ・ベレット1600GTR~国産GTのパイオニア的存在だった「べレG」の最速モデル

「ベレG」の愛称で親しまれたいすゞのベレット1600GTに、最速モデルが登場したのは、1969年です。 天才デザイナーであるジウジアーロが設計した「いすゞ・117クーペ」のDOHCエンジンをそのままベレットに移植したモデルで、ベレット...
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日産サニー1200GX~ライバルにプラス100ccの余裕をみせつけたサニー史上最高傑作

日産サニーというクルマが登場したのは、1966年です。 当時のサニーの排気量は1000ccでしたが、その半年後にトヨタが「プラス100ccの余裕」というキャッチフレーズで、排気量が1100ccのカローラを発売することになります。 ...
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セリカ1600GT~2T-G型エンジンを積む鮮烈スタイルの日本初スペシャルティーカー

1970年に、日本で初めてスペシャルティーカーと呼ばれるクルマが登場しました。 それが、トヨタのセリカと呼ばれるクルマです。 そのセリカの鮮烈なスタイリングに、当時のクルマファンは度肝を抜かれました。 セリカはスタイリング...
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マツダ・サバンナ・クーペGT~ハコスカGT-Rの50連勝を阻んだ伝説のRX-3

マツダのロータリーエンジンを積んだスポーツカーとして、多くの人が思い浮かべることができるのがRX-7やRX-8といった車ではないでしょうか。 同じロータリーエンジンを積んだ車であっても、1970年代前半にレースで大活躍したRX-3とい...
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三菱ギャランGTO~ヒップアップクーペと呼ばれた時速200kmの俊足モデル

1970年11月に三菱からギャランGTOという斬新なスタイルのクルマが発売になりました。 お尻の部分が少し持ち上がった独特のスタイルで、ヒップアップクーペと呼ばれていました。 トップグレードとなるMRは、わずか1600ccのエン...
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マツダコスモスポーツ~日本で初めてロータリーエンジンを搭載したクルマの素顔

ある年代より上の人にとっては、マツダというとロータリーエンジンを思い浮かべるに違いありません。 ロータリーエンジンを積んだクルマは、2012年6月のRX-8の販売終了と同時に姿を消すことになりますが、その圧倒的なパフォーマンスは多くの...
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日産フェアレディ2000(SR311)~最高速度205km/h・ゼロヨン15秒4の俊足スポーツ

日産のフェアレディというと、「Z」を思い浮かべる人も多いことでしょう。 しかし、フェアレディZが登場する前の1967年に日産から発売されたフェアレディ2000は、「Z」以上にインパクトのある個性的なクルマでした。 2シーターのオ...
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プリンス自動車スカイライン2000GT~「羊の皮を被った狼」と呼ばれたモンスターマシン

1964年に開催された、第2回日本ブランプリで、ポルシェ904カレラとの激闘を演じて注目を浴びたクルマがありました。 それがプリンス自動車から販売されていた、スカイライン2000GTでした。 プリンス自動車が1500ccクラスの...
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トヨタカローラ1100~100ccの余裕をアピールして大ヒットした初代カローラ

1960年代半ば、日本国内では排気量1000ccクラスのクルマが各メーカーから次々と発売され、まさに戦国時代といってもいいような状態になっていました。 「日産サニー1000」「ダイハツコンバーノ ベルリーナ1000」「スバル1000」...